エコ/CSRの取り組み




市場に有益なサービスを提供する一方で、私たちは大切な何かを犠牲にしてしまっているかも知れない。
有益なサービスを受ける私たち人間は地球という惑星(ほし)に暮らしている住人なのです。

私たちが有益なサービスを提供し、またそのサービスを受け快適に暮らすことはもちろんのことでありますが、その大前提としてこの
惑星(ほし)に感謝をする心を忘れてはいけないと考えています。美しく清らかなこの地球に生きる企業として、重大な責任と考えて
います。

自然が作り出す清らかな生態系というすばらしい循環システムは、何ものにも替えることのできない大切な資源。

ヤエスにとって、地球環境そのものが大切な経営資源なのです。
環境を悪化させることなく、豊かで持続可能な社会を構築するため、環境負荷低減活動と自然環境の保全に最大限の努力を払っていきます。

限りなく無限の想像力と必要最小限の資源で市場に有益なサービスを提供する。それが、ヤエスエコサークルの発想です。


環境活動



ヤエスは、「Yaesu Eco Cycle」の理念のもと、地球環境保全活動を進めており、その一環としてグリーン調達に取り組んでいます。
グリーン調達とは、企業などが製品の原材料・部品や事業活動に必要な資材やサービスなどを、部品メーカーなどのサプライヤーから調達するとき、環境への負担が少ないものから優先的に選択しようとすることです。
これにより、供給側に環境負荷の少ない製品の開発を促すことにつながり、経済活動全体を変える可能性があります。


>>ヤエス軽工業株式会社 環境方針PDF ダウンロード(11KB)


社会貢献



COCO FARM & WINERY

弊社はCOCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・アンド・ワイナリー)をサポートしています。
COCO FARM & WINERYは知的障害者施設「こころみ学園」でつくられたワインを販売しています。 1950年代に、特殊学級の中学生たちによって開墾された葡萄畑が、彼らのワインづくりの原点です。 足利市田島町の急斜面の山で、知的障害を持つ少年たちは、汗まみれになりながら夏草を刈り、 寒風の吹きすさぶなかでお礼肥えの穴を掘ってきました。
現在では、世界的に著名な田崎真也さんのセレクトで、主要国首脳会議(沖縄サミット)の首脳夫妻社交夕食会に ワインが提供されることになるなど、高い評価を受けています。

モノ作りを生業とする弊社は、自分の名前も上手に書けない人たちが中心になって、雨の日も風の日もワイン作りに取り組んでいるCOCO FARM & WINERYのみなさんの「あした(明日)、がんばん(がんばる)」 の精神から学び、精進し、日々より良い製品開発を心がけることに努めていきます。 また、弊社の中元、お歳暮などは全てCOCO FARM & WINERYを使っております。



また、弊社では日本ブラインドゴルフ振興協会をサポートしています。
日本ブラインドゴルフ振興協会は、特別なルールを必要とせず、健常者と同じ環境でゴルフを行えるということから、 ゴルフを通じて視覚障害者が自信を回復し、さらに自らの可能性を見出して心豊かな世界が広げていくという方針のもと、 ブラインドゴルフの国際大会でも数多くの上位入賞者を輩出し、ハンディや言葉の障害の壁を越えた、感動のドラマを生み出しています。 弊社はゴルフ好きが多いので、何とか目の不自由な人達にもゴルフを楽しんでもらいたいと思っています。


社会貢献




弊社は食についても考えております。
ファスティングマイスターは、美容と健康と食育のスペシャリストの資格制度です。
各分野に特化するのではなく、美容と健康と食育を総合的に学ぶことで
ファスティングと関連する総合的な知識を獲得し、
元気で健康で美しいライフスタイルに活かすことができます。

ファスティングマイスターの資格を取得